東京から江戸川に架かっている橋を渡るときいつも
松戸の豊かな自然が広がりほっとします。
その入口ともいえる場所に位置する所にある
戸定館に行ってきました。
松戸に24年間住んでいて初めてでした。
まずびっくりしたのがその門構えと大きな
樹でした。きっと樹齢100年とかの樹なの
だと思います。新緑の季節という
こともあってその優麗な美しさに
見とれてしまいました。
そして門構えが又趣が有り、いつも見ている
時代劇の中に迷い込んだみたいでした。
刀を差した武士が今出てきても不思議ではないな
という雰囲気が漂っています。
障子から差し込む日差しがやさしく温かい感じがします。
なぜかとても懐かしく、日本家屋のセンスの良さを感じます。
中にある茶室などの中を見学も出来るのですが
この日は時間がなかったので見ることが
出来ませんでした。
そこここに藤の鉢植えがあって良い
香りを運んできます
庭園は、日本で『和洋折衷』が流行するのに先駆けてつくられたもので、芝を一面に張ったり、スロープを設けたりなど、フランス様式を手本としているそうです。
茶室の門